経営者の悪い癖

最近自分自身反省することが多い。

実は今も私のマネージメントのつけがまわり、弊社取締役の長谷川と

明日の朝の納品のために徹夜をしております。


そこで、ふとニュースを見ていると

「リーダーが抱える20の悪い癖」

というのがありましたので、自分をチェックすることにしました。

当てはまるものの項目の後ろに○をつけてみます。


1. 極度の負けず嫌い

2. 何かひと言価値を付け加えようとする ○

3. 善しあしの判断を下す ○

4. 人を傷つける破壊的なコメントをする

5. 「いや」「しかし」「でも」で話を始める ○

6. 自分がいかに賢いかを話す ○

7. 腹を立てている時に話す

8. 否定、もしくは「うまくいくわけないよ。その理由はね」と言う

9. 情報を教えない ○

10. きちんと他人を認めない

11. 他人の手柄を横取りする

12. 言い訳をする

13. 過去にしがみつく

14. えこひいきする

15. すまなかったという気持ちを表さない

16. 人の話を聞かない

17. 感謝の気持ちを表さない

18. 八つ当たりする

19. 責任回避する

20. 「わたしはこうなんだ」と言いすぎる



5つは当てはまるかなというのが私自身の採点です。

しかし、自分で自分はよく分かっていませんので、ほかの人につけてもらうと

いいかもしれないですね。



この記事にもあったのですが、

・リーダーは他人よりも優れていると考えがち

・過度の負けず嫌いは危険

自分を見つめる鏡を手に入れろ


ということで、まとめられています。

私も自分自身を振り返ると、傲慢だったり、感謝が足りなかったり、

人間的にまだまだ不足している部分があります。

人間はしょせん人間。

神様ではありません。


ただ、20項目を見返し、日々反省することは必要ですね。


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夜中の2時を回って対応に追われる長谷川さん。
がんばれ!

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ちょっとした使い勝手

本日は、晩から異業種交流会で、ブログセミナーを開催しました!


MovableType3という少し古いブログですが、それを使って新規エントリー方法についての指導を、横について行いました。

そこで気がついた点が、

・新しいウィンドウを開くと、ユーザーは混乱する

ということです。

新しいウィンドウを開くと、ブラウザについている「戻る」ボタンが使えないのです。


最近、ユーザビリティの本を5,6冊読んでいたりするのですが、そのすべての本に新しいウィンドウを開くときは、新しく開くというのを事前に案内するか、もしくは新しいウィンドウをひらないことを推奨しています。

私たちパソコンをしょっちゅう使っているものにとっては、新しいウィンドウで開いてもらったほうが便利です。

しかし、初心者はわからずに同じ動作を繰り返し、ウィンドウが山のようにウィンドウズのタスクバーにたまり、元の画面がわからなくなる、ということになっているようです。

改めて、利用者の立場になることがいかに大切か勉強になりました。

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仕事上でうれしいこと

本日は、晩から「理念と経営」社内勉強会です。


理念と経営」とは、

・『働き甲斐のある企業づくり』
・『顧客満足経営』
・『人材の育成』『社会への貢献』

を探求しつづける雑誌です。


上記を読んで質問に答える社内勉強会を行うことで、OJTに役立てています。



今回も6月号を読み、それぞれが意見発表を行い、ディスカッションを行います。

今までは幹部だけが行っていまいたが、今後はエクストアカデミーの一環として、社内勉強会も組み込まれます。

そのため、幹部だけの勉強会も最後です。


今回の質問で「仕事上でうれしかったことを発表しなさい」というものがありました。

そこで一番初めに浮かんだものは、社員さんの成長です。

私の席の前には、新入社員の杉田、阪本、先輩社員の井上、照井と並んでいます。

4人が目の前で、仕事の対して一生懸命取り組んでいただいています。

仕事の中で、分からなかったり、知らなかったり、悩んだりしてまさしく「泣き叫びながら」(笑)取り組んでいますが、それができた時の喜びや、成長を感じた時に、私も上司冥利に尽きます。

本当にうれしいものですね。


仕事にやりがいを持って取り組める環境を提供し続けることができるようにがんばります!

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エクストアカデミー

本日は、晩から「エクストアカデミー」第1弾、樋上のオーガニックレッスンが行われました!

「エクストアカデミー」とは、社内セミナーのことです。

セミナーは、大学のように単位制になっており、出席・レポートが合格であれば、単位が取得できます。

単位を一定以上集めることで、キャリアップなどにつなげようという狙いです。

セミナーは、それぞれの課題に合わせて必須や推薦などのものがありますが、基本は自由に履修が可能です。

セミナーの数はまだまだ少ないのですが、ぜひ充実させていきたいものです。

私も、契約及び著作権、知的財産権のセミナーを開いておきたいなと思っております。



話は戻り、オーガニックセミナーです。

オーガニックセミナーでは、体を作る5大栄養素を勉強し、それぞれの栄養素がどのような食物からとれるか、バランスよく摂取することが健康につながることなど学ぶことができました!

樋上は、うまく全員から質問を引き出しながら、全員をセミナーに引き込んでいきます。

みんな楽しく学ぶことができました。

その中の実習で、K岩井のミルクコーヒーを、コーヒーと砂糖、牛乳で作ってみたら、どれぐら砂糖をいれているか実験を行いました。

コーヒーを50ccグラスに入れ、スティックシュガーをいれたのですが、1本丸ごと入れて同じぐらいの甘さになりました。

500ccのパックのコーヒー牛乳ですので、50ccの10倍、つまり、1パック500ccを飲むと、おおよそスティックシュガー10本分を食べていることになるのですね。


驚きです。


身の回りの物をよく見てみると、そんな食品が多いこと。

こうった実習を通して自分の体験とすることは、非常に貴重な体験でした。


樋上さんありがとう!

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褒めのアスリート

先日プロジェクトXのあと番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で、スペシャルをやっていた。

途中から見たので、定かではないのですが、司会の茂木さんの脳活用スペシャルをやっていた。


その中で「子供や部下を育てる褒めのアスリート」というのがありましたが、これが印象にのこりました。

なにかというと、脳の中でドーパミンというのが、褒められたときやうれしいときに多くでる。

そして、ドーパミンが多くでた時、その直前にしていた行動を繰り返したくなるらしい。

そういう理由から、茂木さんは学生がよいことをいうとすぐさま褒める。

すぐさま褒める

というのがみそです。

芸人で言うとボケたらすぐにただしくツッコムみたいな反射神経が必要なんでしょうね。

そこで、アスリートと自分を読んで常に褒めることがないか、学生をみている。

学生を見ていないと褒めることができないため、しっかりとみる。

これがいいんでしょうね。


私も褒めのアスリートめざします!



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