誰のためのデザインか

朝から井上とJ様へ訪問しました!

J様は、リサイクル用品の買取販売をされている会社様なのですが、今回ホームページリニューアルということでお伺いしました。

会社概要のプレゼンを井上が行ったのですが、いい感じでプレゼンを行うことができました!

理念や商品サービスや、実績についてもっと理解が必要ですが、今後に期待です。


お話をお伺いすると、まずはデザインのリニューアルが目的ということでしたが、ターゲットが不明確のようでした。

目的が不明確だと、どのようなデザインを行えば最もよいのか判断の基準がありません。

次回のプレゼンでターゲット、目的・目標を明確にして提案を行いたいと思います。



帰ってから、昼から長谷川と私とでS様にお伺いしました。

とあるスポーツ用品メーカー様のホームページの作成なのですが、商品の見せ方に工夫をしたAjaxベースの検索システムを導入したいということでご相談いただいておりました。

今回は、クライアントとの話し合いで仕様が変更になったということで会議です。

こういったウェブのインターフェース開発にも、ターゲットを明確にする必要があります。

ターゲットを明確にすることで、デザイナーの自己主義的なデザインを廃し、クライアントの要望で山のように機能がつくことを防ぎます。

ターゲットがもっとも使いやすいシンプルなインターフェースをデザインするためには必須です。



「こういった場面があるので、こうった機能がほしい」というのは、クライアントの話の中で多く見られます。

しかし、その場面がターゲットにとって利用する中で100回に50回起きるならその機能が必要でしょう。

しかし、ターゲットにとっては、100回中1回しかない機能なら、つけないほうが機能がシンプルになり、使いやすいものとなります。

多くのWEBアプリケーション、インターフェースを開発してきましたが、使いにくいという失敗の多くは、ターゲットではなく、クライアントに合わせてデザインされているインターフェースです。


真にターゲットに求められるインターフェースとは何か?考えた上で提案を行いたいと思います。

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企画

今日は引き続きK興業様の採用サイト企画会議です。

阪本が作っていたのですが、いい感じで出来上がってきました。

わからない言葉があると調べるように、ひつこいぐらいに言っているのですが、最近はわからなければまず調べるように少しずつなってきたようです。

これは非常に重要なことです。

知識は自ら調べないと自分の知識にはなりません。

自分で疑問に思い調べて解決してこそ初めて自分の知識になるのです。

こういった疑問を1つ1つつぶすことがスキルアップの早道でもあり、仕事ができるようになるということですね。


夕方からは、異業種交流会の勉強会です。

今回は、企画について1枚のシートでまとめる方法について勉強しました。

その後懇親会に近くの要という店で持つ鍋をつつくことに。

非常においしかったので、また社員さんを連れてこようと思います。


そのなかで、「ザ・シークレット」という本の話題になったのですが、私は読んだことがなかったので、聞いているだけだったのですが、翌日会社に行くと本があったので、さっそく本を読むことに。

ぱっと見ただけなのですが、内容は「引き寄せの法則」という法則があり、人間思ったことを宇宙がよいことも悪いことも実現してしまうということでした。

つまり、よいことを思っていればよいことが実現し、悪いことを思っていると同じく悪いことが引き寄せられるということです。

私の人生を振り返ってみても、そう思う節が多々あります。

ぜひ実行してみようと思います。



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デザイン

朝から阪本、浅井、私でK様へ訪問です。


先日、ご成約いただきましたK様へ浅井とともに訪問し、デザインについてのヒアリングを行いました!

デザインと言えば、いまやものを生み出すすべての工程をデザインと定義しています。

つまり、単に色をつけたり形を作ったりということではなく、ものを生み出すすべてをデザインと言っているのです。

今後デザイナーは、社内にいては何も生み出せません。

すべての工程でかかわるために、お客様へヒアリングを行い、企画、デザイン、プレゼン、制作とすべての工程にかかわる必要があるのです。

そのためには、非常に高いスキルが必要です。

そのスキルを付けるためにも、各自が勉強していく必要があります。

勉強することが山ほどありますね。

日々無駄にせず、不断の努力で取り組むしかないです。


さらに勉強です!

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USPとは

お昼からK興業様の採用サイトについて阪本と企画です。

弊社では、企画を立てるときにコンセプトシートというシートを利用して企画をしています。

それに書くことで、はじめから最初までのストーリーの筋が通っているか確認できるため非常に重宝しています。

その中にUSPというのがあります。

USPとは、Unique Selling Propositionの略で簡単にいうと、

商品サービスの特徴や他社との違いを短い文章で表わすキャッチフレーズのようなもの

です。

USPを設定する目的は、効率的・効果的なマーケティングを行い顧客に対して行動を起こさせるためです。



USPは、1961年にアメリカの広告の巨匠ロッサー・リーブスが提唱したものであり、下記の3つのポイントをクリアするよう述べています。

1.広告は、消費者に向かって主張すべき点がなければならない。
言葉を並べるだけ、言い広めるだけ、また、ショーウインドー的な広告、このようなことではいけない。読者にこう呼びかけるべきだ。

「この製品をお買いなさい。そうすれば、あなたはこんなに良い点を得ることになるはずだ。」

2.その主張は競合が主張していないものか、それとも主張しようとしても出来ないことでなければならない。

3.その主張は、パワフルであり、多くの消費者を自社製品のほうへ引きよせるものでなければならない。


USPを定めることで、一貫したマーケティングを行うことが可能になります。



USPと似ているのが、コーポレートキャッチです。

コーポレートキャッチとは、

興味をひかせたりイメージを伝えるためのキャッチフレーズ

です。

USPは、コーポレートキャッチになりえますが、コーポレートキャッチはUSPにはなりえません。

つまり、概念としては、USPのほうが上位概念になります。

USPで有名なのがM&Mの「お口で溶けて手で溶けない」です。

今までのチョコレートの概念を全く変えるのと同時に、他社にまねできないうまいフレーズですね。

コーポレートキャッチで有名なのがロッテの「お口の恋人」でしょうか。



USPを阪本と一緒に考えますがいいものが浮かんできました!

次回のプレゼンが楽しみです。

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叱咤激励

本日は、朝から阪本とK様へ訪問です。


K様は、以前にも訪問した不動産売買をされている会社様です。最近不動産売買の会社様が多いですね。


今回は、以前にお聞きした内容をもとに企画の提案です。

企画を考えた阪本(井上ももちろん手伝っていただきました。ありがとう!)がT社長様へプレゼンを行いました!

結果は、

「お願いします!」

ということでした。

本当にありがとうございます!



その後にT様から、さまざまなご要望をいただきました。

ご要望は、弊社の目指すデザインの方向性と同じものでした。

T社長様は、他社のホームページや、私たちエクストの実績をよくご覧いただいた上で、具体的にいろいろな指示をいただきました。

ホームページは、やはり経営トップが理念や思い、会社の姿勢を打ち出せるようにしっかりとチェックしていただきたいのですが、協力的なT社長様でありがたいことです。

成果の上がるホームページができるように


がんばります!

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御礼状

本日は朝から御礼状を書いています。


私は御礼状をハガキで筆ペンで書いています。

決してきれいな字ではないのですが、心をこめて書くことで字には味が出るものです。

私の好きな「志」という字を大きく書くのですが、心の状態がよく出ます。

この習慣は続けていこうと思います。




お昼から井上とA不動産様へ。

A不動産様は、都島区の不動産屋さんです。

今回ホームページを作りたいということで、お客様のご紹介で行ってまいりました!

A社様は既存のホームページがあるのですが、今回は不動産のHPのSEO対策の強化と不動産売買のホームページを作りたいということでした。

SEO対策やその他スポンサー広告などで集客を行うことはよいですが、その前に行うことがあります。

それは、

・動線がしっかりしているかどうか
・FAQなどが充実しているかどうか


です。

動線がしっかりしていないと、せっかく集客したお客様が、お問い合わせや資料請求などのコンバージョンにいたりません。

また、良質なお客様からお問い合わせを得るには、事前にFAQなどを読んでいただき、その上でお問い合わせいただくほうが、良質なお客様からのみのお問い合わせとなります。

集客の前に、ぜひ上記をしっかりとしましょう!



弊社の会社概要についてプレゼンを井上から行いました。

プレゼンを行う井上は、2年目でいよいよ独り立ちをしなくてはいけない時期です。

そこで最近は、企画を一人で作り、プレゼンまでお客様に行えるように教育しています。

その集大成として、今回プレゼンを井上から行ったのです。

結果は

ぜんぜんだめ!

ということでした。

話を聞いてみると、A不動産様の社長のK様は、訪問販売の会社の取締役を長くされており、プレゼンは得意とのこと。

プレゼンに関するさまざまなアドバイスをいただきました。


本当にありがとうございました!

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採用の強化

本日は、お昼からK社様へ訪問させていただきました!


K社様は、運輸業界の最大手様です。従業員は約1200人の企業様です。

今回は、採用サイトを利用した採用の強化について、まず会社紹介をということで訪問させていただきました。

それに先立ち、何点がご質問をいただいておりました。

その1つに

「採用強化についての考えをお聞かせください」

とありました。

当初は

「うーん、これはどういう意味だろな?」

と考えていたのですが、いつも私が採用について思っていることを1枚にまとめ、プレゼンさせていただきました。

その内容が本当に生意気な内容です・・・。内容が詳しく書けないのですいません。

また、運輸業界についてひたすら調べ、業界についての知識を仕入れておき、何を聞かれても答えられるように想定される問答についてあらかじめ考えておきました。



私はプレゼンが大の苦手です。

さらに、初対面の人と話すのは顔から火が出るほど恥ずかしいことなのです。

しかし、経営者として

「自分は苦手だから・・・無理」

とは言ってられません。

また、弊社の高畑は、プレゼンが本当にうまいのですが(そういえば最近ブログにプレゼンについて書いていました。興味のある方は見てください→エクスト社長ブログ)、私は滑らかに話すことや、その場に合わせて話すなどは到底無理です。

事前にしっかりと緻密に準備して、あとは情熱で訴えるだけです(笑)。



さて、プレゼンがはじまり、自社の紹介と採用サイトの打ち出しについていろいろと商談。

そして、生意気な採用強化に対する考えを自分の経営観とともにお話させていただきました。

一言でいうと

「採用の強化」が必要ではなく、本当は「従業員満足向上」が必要なのではないでしょうか?

という提案でした。


提案内容は、非常に好評を受け「今までそんな提案をされたところはないです!」と商談の後にお声をかけていただけました。

こういったお客さまからの声は、本当にうれしいものですね。

大手広告代理店が競合していますが、次回の提案の機会をいただきました。

K社様の採用が成功するように、またエクストらしい独創的なアイディアを練りたいと思います。

腕がなります。


頼んだで阪本さん!!

もちろん、一緒に考えますよ(^^;




K社様の商談の帰り、弊社のルーキー阪本と一緒に近くのカフェに。

阪本に聞いてみました。

「仕事人として、目指すべき夢や目標ってある?」

阪本は答えました。

「照井さんのように早くなりたいですね!」

照井は、先輩社員なのですが、その先輩社員の名前をあげました。

こうった手本になる先輩がいるエクストは素晴らしい、そしてその先輩を目指そうと考える阪本もすばらしいと、手前みそながらいい会社だなと思いながら、汗がひくのを待っていました。

梅雨が明けて夏本番。

スーツがつらい時期です。

しかし、



がんばります!




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本を読む

本日は、京都のT様に訪問しました!


共同で独自サービスを開発しているのですが、いよいよ仕様も草案が決まり、本日T社様に提案させていただきました。

収益と費用についてのシミュレーション、そして、トップページデザイン、モックアップをプロジェクターに表示しながら、動きについて説明、今後のスケジュールなどプレゼンを行いました。

その中で、デザインコンセプトについて井上が説明したのですが、弊社高畑の突然のフリにも動じず、しっかりと説明をしていました。

いよいよ独り立ちですね!



事務所に帰り、たまっていた仕事をすませ、高畑と食事に。

2人で食事をすると、本当に仕事の話ばかりです。

本当に2人とも仕事(経営)が大好きですね。

何事も人が基本と言いますが、根本としてお互い社員さんが好きなんでしょうね。

その中で、知識を得るために本を読もう!という話がありました。



私は元々本を読むのが大嫌いで、今頃になると小学校や中学校の夏休みの感想文が苦痛だったことを思い出します。

しかし、高校になって電気屋さんにアルバイトにいったときのこと。

店番をしていたのですが、暇なので何かすることは無いかなとおもっていると、電気屋さんの向いに本屋がありました。

そこで、本を買って読みだしたのがきっかけです。

そこからは、大学は英文科に進み、文学の読書に励みました。

学生時代に英米文学のほとんどと、日本の近代文学は読みました。

それが今になって特に文学の知識は全く役立っていませんが、読書をする、読書を楽しむという習慣がついたのは、人生でも大きな財産となっています。

読書は何らかのきっかけです。

歯を磨くことを面倒だと思う人はあまりいません。習慣だからです。逆に磨いていないと気持ち悪いと思います。

これと同じで本を読むというのも習慣です。

私の場合、しばらく本を読んでいないと本を読みたい!と思います。

そこまでいかなくても、エクストの社員さんには全員「本を読む」という習慣をつけてもらえればと思っています。



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社員旅行

いまさらですが、先日7/3、4日といってきました社員旅行について書きたいと思います。

今回の社員旅行は、四国は、香川、徳島、そして中国の岡山と瀬戸内海を回ってきました!

香川県では、こんぴらさんに登り、手作りうどんを食べ、岡山では美観地区にてフリータイムを過ごしました。


私の母方の実家が岡山は水島ということもあり、美観地区はなじみのあるところでした。

今回言ったことがない所に行ってやろうと思い、倉紡記念館に行くことに。


事前に大原孫三郎さんの伝記を読んでいました。

大原孫三郎さんは、大原孝四郎さんの三男として生まれました。

ちなみに大原孝四郎さんは、倉敷紡績株式会社を設立し、初代社長になられた方です。

大原孫三郎さんは、大原社会問題研究所、大原労働科学研究所を設立し、社会問題や、労働について日本で初めて本格的に研究された方です。

さらに、中国銀行を設立され、今もなお中国地方の経済にこうけんするような企業を設立されています。

また、経済のことだけでなく、大原美術館を設立し、芸術に対しても非常に造詣が深いことを示されている明治のすごい起業家です。

展示館では、当時の倉敷紡績の設備や、敷地や、会社の沿革などが紹介されており、1つ1つ巡るにつけ、本当にすごい人だな、日本がこのように今があるのは、偉大な先達がいたおかげだなと改めて感謝しました。


私も恐れ多いですが、こういった先達に負けないようにならなくては。

夢は大きく。


がんばります!

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通販サイト

本日は兵庫県西脇市にあるT社様へ訪問しました!

T社様は、テキスタイル(織物)のメーカー様です。

過去に通販サイトを弊社で構築させていただいたのですが、思ったような成果が上がっていません。

SEO対策としては、しっかりと目標のキーワードで1位を獲得しており、アクセス解析結果をみると集客ができています。


思ったような成果が出ていない原因は、

・商品が増えず更新されていない
   なぜ?↓
・元々BtoB向け商品を販売している会社。担当者が1人でBtoC向けの商品開発ができていない。
   なぜ?↓
・BtoC向けの商品を直販すると、既存のBtoBの卸会社や商社向けの販売がうまくいかなくなるのではと心配
   なぜ?↓
・そのためBtoC向けに「定価」で販売し、逆にBtoBで下した卸会社や商社のほうが値引きがあり安い結果に。
   なぜ?↓
・売れないので、BtoC向け商品商品開発が遅れる・・・


という悪循環が起きていました。


メーカーが直販サイトを行うというのは、さまざまな業界慣行がありそれを守りながら直販するというのは非常に難しいことがあります。

ですので、既存のBtoBのお客様にご理解いただかない限り、BtoC向けの直販をメーカーが始めるべきではないと思います。



ただ、この石油高でどの会社も売上を上げるために努力されている中で、業界慣行などといっておられません。

今回は、BtoCというよりも、BtoBをターゲットとしたマーケティングを行っていくことになりました。

ターゲットとしては、

・ホテル
・旅館
・レストラン
・インテリアデザイナー


など高級な布地をつかったテーブルクロス、ランチョンマット、コースター、などなどを利用されるところです。

企画のやり直しですが、エクストの理念は


「挑戦 成功するまでやり続ける」


です。

お客様の成果が上がるまで一緒に取り組みたいと思います。



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方向性

本日は幹部会議です。

いよいよ8月に迫った新年度の方針について、幹部全員でディスカッションを行いました。

今回は次年度の方針を作成するにあたり、エクストの将来像を話し合いました。

エクストには

・独創
・協働
・挑戦


という理念があります。

理念が浸透するとは、現場での判断基準が、すべて理念を元に判断されている状態だと思います。

エクストは、理念といった基本概念を大切にし、実際、社員教育や朝礼でも唱和する会社です。

しかし、本当にその理念についてそれぞれが深堀して、目指そうと努力しているのか?というとまだまです。

理念は、エクストの理想像として定義していますが、本当の理想像なのか?根本から考え直しております。

ここからはじめてしっかりと方向を定める必要があります。

方向が少しでもずれると、はじめは少しのズレでも、進んでいくと大きなズレになります。

今本当に必要なのは、しっかりと方向を定めること。


じっくり時間をかけたいと思います。



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新しい出会い

本日は朝から新入社員の阪本とK様へ訪問しました。

K様は、不動産業をされている会社様です。

K様をご紹介いただきましたM様は、数多くのお客様をご紹介いただいております。

M様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございます!



話は戻り、すでにホームページはお持ちなのですが、現在のサイトをリニューアルし、より成果の上がるサイトにしたいということでした。

不動産業というと、もともと「ビラ反響型営業」をされており、日曜日になると新聞折り込みとしてビラを配布して反響のあったお客様にアポイントを取るのがメインでした。

しかし、以前は1000分の1程度の反響があったものが、今は1万分の1程度に反響率が下がっており、今後どんどん落ちていく傾向にあります。

これでは、費用対効果が期待できません。

そこで、ホームページを使ったインターネット上でのプロモーションを考えるのですが、そのノウハウがない、また、せっかく作ったのに作ったホームページを活かせていないという会社様は多々あります。

K様もその1社で、活用できておらず、思ったような成果が挙げられていない現状があるということでした。

ホームページを活用するための最も大切なポイントは、

社長自らが


「ホームページを使って成果を出すぞ!」


と腹を決めることが重要です。

担当者がホームページの重要性を理解しているだけでは、全社活動になりません。

ホームページは全社活動にならないと成果は上げられないのです。

ホームページの成果は、

成果=時間×お金

です。

つまり、片方が0だとどんなに頑張っても成果はゼロ。

しかし、お金がなければてまひまかけて行えば必ず成果はでます。

成果が出るまでに時間がかかるだけなのです。

その時に担当者しかホームページの重要性を理解していないと

「やっぱり成果なんてでないじゃない。やーめた」

と社長に思われた瞬間に、担当者の努力は水の泡です。

ですので、社長が成果を出すと腹を決めないとだめなのです。



これから、リニューアルをお考えの社長様!ぜひ意識していただければ。



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著作権

本日は、15時から東京にて商談です。

2時間半の新幹線の旅。

昔は、10時間30分ぐらいかかっていたと考えると数十年で約4倍以上の速さになっています。

人間の文明はどこまで進化するのでしょうね。



さて、本日はA社様に訪問させていただきました!

A社様は、スクール事業及びブランド力を生かした自社サービスの開発をされている会社様です。

今回は、既存のスタンドアローンのシステムをWEB化することで、生徒さんが携帯で予約できたり、情報配信したりできるようにとのことでした。

しかし、大きな壁が立ちはだかります。

著作権の問題です。

現在のシステムは、基本部分はシステム開発会社様の著作権になる、さらに、拡張部分については、A社様もののになるような契約になっているそうです。

そのためソースなどが自由にできずに、今後の開発がしにくい状況にあるとのことでした。



著作権とは、文化的な創作物を保護の対象とする法律です。

文化的な創作物とは、文芸、学術、美術、音楽など、人間の思想、感情を創作的に表現したもので、著作物といいます。

また、それを創作した人を著作者といいます。

著作権には、大きく分けると2つの権利があります。

1.著作者人格権
要は公表するかしないか決めたり、私が書いたよ!と著作者を表示するかしないか決めたり、勝手に変えちゃだめよ、という権利です。

特に、この権利は、著作者だけが持っている権利で、譲渡したり、相続したりすることはできません(一身専属権)。

2.著作権(財産権)
要は、複製したり、広報したり、展示したり、など広く世の中に伝える権利や、元著作物から作った2次的著作物について、2次的著作者と同様の権利を持つなどの権利です。

特に、この権利は、著作権を譲り受けたり、相続した人が対象です。



今回は、著作権(財産権)にある「公衆送信権・伝達権」の違反になるのでは?ということと推測しています。

公衆送信権・伝達権」とは、著作物を自動公衆送信したり、放送したり、有線放送したり、また、それらの公衆送信された著作物を受信装置を使って公に伝達する権利です。

*「自動公衆送信」とは、サーバーなどに蓄積された情報を公衆からのアクセスにより自動的に送信することをいい、また、そのサーバーに蓄積された段階を送信可能化という。

(引用 はじめての著作権講座

ということで、既存のスタンドアローンのシステムを、WEBに公開するのが無理な以上、一から作り直す必要が・・・。


こういった著作権や知的財産権などの契約条項は必ず確認してくださいね!


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自らがやりたいことをやる

朝からD社様と共同で開発しているオリジナルサービスの開発会議。


今までは、プランナーが中心に行ってきた企画をいよいよデザイナーとプログラマを交えて形にする段階です。

そこで、高畑、田端、北田、井上、私と5人でキックオフミーティングを行いました!


D社様と共同で行っている経緯、企画の内容および画面仕様書を交えながら、今後のスケジュールについて確認を行いました。

その中でもっとも感じたのは、

自分たちがやりたいものを独自の企画を交えて形にしてく楽しさ

です。

エクストの創業の精神は、他社が作ったものを売るのではなく、独自でユニークなものを開発し、それを提供していくことです。

自分で企画したものを自分たちで形にするのですから、楽しいわけはありません。

人生の3分の1は、仕事で過ごしています。

その時間を

お金を稼ぐための苦しい時間

ととらえるのか

自己成長の機会

ととらえるのか人生は大きく変わってくると思います。

こういう自社オリジナル商品の開発に特化できるように、ストック型のビジネスを進めなければなりません。

そのために「今」は重要ですね。今の積み重ねが将来につながります。


がんばります!



御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる
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売上を上げるための集客

本日は、大阪の茨木にあるW社様へ訪問いたしました。

W社様は、弊社で成果報酬型通販サイトを運営させていただいております。

今回は、お詫びと、今後の集客についてのご提案+ご要望のヒアリングを行いました。

その中でSEO対策について少し触れました。


SEO対策は、大きく2つの要因に分かれます。

1.内部要因
2.外部要因


1.は、主にWEB標準で書かれているか、上位表示したいキーワードがサイト内に含まれているか、内部リンク時のテキストなど、制作時に気をつけておけば大丈夫なものです。

2.は、サイトに対して外部からリンクを張ってもらうことで対策を行います。



今回は、2.の外部要因についてです。

他のサイトから御社のサイトへリンクを張ってもらうことですが、検索エンジンで評価の高いサイト(=上位表示されているサイト)から、サイトへリンクを張ってもらえると、より効果があります。

つまり、評価の高いサイトからリンクが張られているサイトも、同様に有益なサイトと検索エンジンに認識されます。支持投票のようなものです。

では、評価の高いサイトとはどういったサイトか?

ずばり、Yahoo!などのポータルサイト(玄関サイト)に登録されているサイトです。

ポータルサイトは、有益な情報が毎日更新され、1日に何億アクセスもあるインターネットユーザーなら毎日利用するサイトです。

そのため、検索エンジンから評価も高いのです。



こうった検索エンジンに登録するサービスは、以下のものがあります。

Yahoo!ビジネスエクスプレス(Yahoo!) 5万(税別)
・クロスレコメンド(Gooその他28サイト) 4万(税別)
Jリスティング(ライブドアその他8サイト)4万(税別)


です。更新費用等はなく1回だけお支払いただければOKです。

SEO対策を考えると、すべてに登録されることをお勧めします。

実際、弊社ではオフィシャルサイトおよび各サービスサイトはすべて登録しています。

そして、上位表示を実現しています。


しかし、

「予算が限られているので、まずどれからすればいいの?」

というご質問があるかもしれません。

その時は迷わず「Yahoo!ビジネスエクスプレス」から始めてください。

なぜなら、日本での検索エンジンのシェアは、Yahoo!が約5割を占めているからです。

Yahoo!での検索エンジン対策は必須です!

Yahoo!側からすると、お金を払っている会社のサイトと払っていない会社のサイトでは、やはり自社のサービスを売るために、お金を払って登録していただいている会社のサイトを上位表示しやすくするのは当たり前の話だと思います。

まずは、Yahoo!そして2番目はクロスレコメンド、3番目はJリスティングの順ですね。

SEO対策は費用対効果の高い集客方法です。

ぜひお試しください!

※なお必ず上位表示ができるとは限りませんので、ご了承ください。



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幹部会議でのお話

本日は幹部会議でした。

今回の幹部会議は、8月から始まる新年度の方針について協議しました。

事前に幹部には、SWOT分析のために、

・強み
・弱み
・機会
・脅威


を事前にそれぞれ書いて提出していました。

エクストでは、その内容をもとに次年度の方針を作成します。

同じことを書いても、それぞれの視点から違った意見があるものですね。

来年度のポイントは


自分たちが情熱を注げる仕事だけしよう!


というものです。

エクストの創業の精神は、自社の商品サービスを作り出し、世の中に提供していこうということでした。

しかし、事業をするにあたっていつの間にか目の前の食いぶちのために、受託開発などから抜け出せなくなっていました。

今一度立ち返ってやってみる、そんな次年度にしたいものです。



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