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本日は、ずっと事務所で事務作業です。


いよいよ弊社も7月が決算です。そのため、6月の月次決算と7月の決算と、

来年度に向けて経理業務の整理です。


会計帳簿の記帳というのは、「財務」というレベルにまで高めないと、

「事後処理」という意味合いが強いものですね。

いくら素早く正確に作業を行ったとしても、売上が上がりませんので

単純に考えると、労働生産性があがらず、

コストのみの作業になりかねません。


弊社では、先月から記帳業務を顧問である税理士事務所に依頼することに。

おかげで記帳業務が減り、効率化がはかれています。

今までそういったことをなぜしなかったのかな、と思うのですが、

環境が変わり、視点が変わってみないと、なかなか分からないんですよね。


視点が変わるで思い出したのですが、昼ごはんを食べながら、

弊社のスタッフの久保と一緒に話をしていました。

その中で、読書の話になりました。


あるエピソードの中で、久保が先生からいわれた言葉に、

「若いときにしか、本は読めない。今のうちに本を読むように」

と言われたそうです。

確かにそうですね。若いうちしか読めない本があります。

そして、最も重要なのは、

若い時の心でしか感じることができないことがある

と思うのです。

人は年齢を重ねることによって、さまざまな経験をしていきますが、

その経験により、本を読んだときの視点が違うために、

良い本は読み返すたびに、年代により感じることが違うことがあります。

「気づき」ともいうのでしょうか。



今まで本を読んでいない人は、今からでも遅くありません!

ぜひ本を読んで、自分なりに感じてみるのはどうでしょうか。

テーマ : 専務ブログ - ジャンル : ビジネス

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