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ベンチマーキング

東京出張から帰ってきたために、朝からの溜まっていた仕事の対応です。

それにしても、東京でもメールは対応しているのですが、溜まってしまっています。

また、弊社ではサイボウズというグループウェアを使っているのですが、その内容もたくさん溜まっています。

それらを対応するためにてんやわんやです。

いろいろなコミュニケーションツールが増えたために、自分自分の仕事の時間を確保するのが大変です。

知り合いのE社様は、「ノートーク」時間を作って、電話はもちろん、メールや、他のメッセンジャーなどの対応は一切せずに、自分の仕事に集中するという時間を設けているそうですが、弊社も良いかも知れません。



午後からは、ベンチマーキングとしてQ社様へ訪問。

私の所属している異業種交流会の勉強会で、訪問させていただきました。

「ベンチマーキング」とは、ひとことで言えば「ベストに学ぶ」ということです。ベスト・プラクティス(経営や業務において、もっとも優れた実践方法)を探し出して、自社のやり方とのギャップを分析してそのギャップを埋めていくためにプロセス変革を進める、という経営管理手法です。

実はQ社様は、昨年の1年間の研修で、チューターとして私を厳しく指導していただいた師匠の1人です。

しっかりと成果をだされている企業様は、本当に分かりやすいビジネスモデルで、業界のことがわからない私でも「これならもうかるなぁ」と思わせるシンプルさがあります。

シンプルといえば、最近読んだ「ビジョナリーカンパニー2」で針鼠の概念を思いだしました。


偉大な実績に飛躍した企業と比較対象企業との間には、戦略に2つの基本的な点で決定的な違いがあった。第一に、飛躍した企業では、戦略の策定の基礎として、3つの主要な側面を深く理解している。これらの側面をわれわれは、「3つの円」と呼ぶようになった。第二に、飛躍した企業では、この深い理解を単純で明快な概念にまとめ、この概念をすべての活動の指針にしている。これが「針鼠の概念」である。

・情熱を持って取り組めるもの
・経済的原動力になるもの
・自社が世界一になれるもの



だそうです。

エクストにしても、どこが針鼠になりえるのか探し出す必要があります。

大きな課題ですね。

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
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パワープレイ

以前にちらっと見たことがあり、改めて読んでみました。実行できるかどうかは本人次第ですが、読んでみて損はないかも・・・結構よみやすいですよとても勉強になる、いい本です。一家に一冊、会社一冊!お勧めです!前から気になっていた本が文庫になっていてラッキーでした


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